TREE RECORD / 77374
穂高神社若宮西の欅
長野県安曇野市穂高
記録情報
- 巨樹・巨木林ID
- 77374
- 所在地
- 長野県安曇野市穂高
- 独特の呼称
- 穂高神社若宮西の欅
- 施設・所在地名
- 穂高神社
- 通称名
- ―
- 株立樹木の総幹周
- ―
- 株立樹木の主幹の幹周
- ―
- 伝承等による樹齢
- 300
- 保護制度・指定
- 天然記念物(市区町村)
故事・伝承
昭和46年7月に井上靖が「けやきの木」という題で小説を著し、他七編を加えて出版しています。この小説の中で穗髙神社の欅の木として登場し、作中では、主人公が欅の木にこだわった随筆を新聞に載せた事から、けやきという木に身も心も捧げているという老人が以前夢の中で穗髙神社の欅の精から若葉が繁ったその姿を見に来る様にと招待を受けた事がきっかけで一緒に東京から穂高の地へ行きその欅を見せてもらう事になる。実際に行ってみると緑の若葉が大きな傘のように広がった誠に見事な欅であった・・・。という非常に神秘的な表現でこの欅の木を表現しています。