TREE RECORD / 48760
干種神社
和歌山県海南市重根
樹種クスノキ
単木幹周711 cm
樹高20 m
推定樹齢300年以上
記録情報
- 巨樹・巨木林ID
- 48760
- 所在地
- 和歌山県海南市重根
- 施設・所在地名
- 干種神社
- 通称名
- ―
- 株立樹木の総幹周
- ―
- 株立樹木の主幹の幹周
- ―
- 伝承等による樹齢(原記録)
- ―
- 保護制度・指定(原コード)
- 2c
故事・伝承
千種神社は別名・重根の宮と呼ばれ、神武東征のおり滅ぼされた名草戸畔(なぐさとべ)の足を祀ったのがはじまりと伝わる。本樹の根元にはかって地蔵が祀られており、”行たら見てこら重根の宮の楠にまかれた地蔵尊”と俗謡に謳われ、地元民に親しまれてきたという。