TREE RECORD / 1882
盛岡石割ザクラ
岩手県盛岡市内丸
記録情報
- 巨樹・巨木林ID
- 1882
- 所在地
- 岩手県盛岡市内丸
- 独特の呼称
- 盛岡石割ザクラ
- 施設・所在地名
- 盛岡地方裁判所
- 通称名
- ―
- 株立樹木の総幹周
- 552 cm
- 株立樹木の主幹の幹周
- 410 cm
- 伝承等による樹齢
- ―
- 保護制度・指定
- 天然記念物(国)
故事・伝承
かつて当地は南部藩の家老、北家の屋敷の庭園であったといい、本樹は落雷によって生じた大岩の裂け目にサクラの種子が落ち、次第に成長したものと伝わる。明治の初めまでは、桜雲石と呼ばれていたという。