TREE RECORD / 14563
桐生大炊之介手植えの柳
群馬県桐生市
記録情報
- 巨樹・巨木林ID
- 14563
- 所在地
- 群馬県桐生市
- 独特の呼称
- 桐生大炊之介手植えの柳
- 施設・所在地名
- ―
- 通称名
- ―
- 株立樹木の総幹周
- ―
- 株立樹木の主幹の幹周
- ―
- 伝承等による樹齢
- 500
- 保護制度・指定
- 天然記念物(都道府県)
故事・伝承
永正13年(1516)のころ、桐生城主桐生重綱がこの付近に鷹狩をした際、名馬浄土黒が突然倒れ、重綱もまもなく死去した。重綱の子大炊之介助綱は、馬を此の地に埋め、供養のため一本のヤナギを植えたものであると伝えられている。